12/23 クリスマスセレブレーション

投稿者
onjo
投稿日
2018-11-21 20:58
閲覧数
750



クリスマスセレブレーション


12月23日(日)


平成最後のクリスマスは教会へ!


2018xmas.jpg

Ⅰ部 クリスマス礼拝
10:00-12:00


心温まる! クリスマスソング
演劇「すべてが生きる~永久の奇跡の物語~」
心に響く! バイブルメッセージ
ビーズリースづくり(子供)

★入場無料★
ご来場の方全員にミニプレゼントがあります!

Ⅱ部 ランチパーティ
12:30-14:00


豪華! 和洋中ビュッフェ(要予約)
大人1000円/シニア800円/小学生500円/幼児300円


「平成」最後のクリスマス


日本では、明治以降、新しい天皇が即位すると新しい元号となる「一世一元の制」が定着しました。「元号」は、いつかは変わり終わりがくる有限の紀年法と言われ、今では世界で唯一日本だけが使っています。一方、世界で最も広く使われている「西暦」は、終わりがなく紀年数も常に変わらない無限の紀年法と言われています。そして、多少の誤差はあるものの、「西暦」の紀元となっているのがイエス・キリストの誕生なのです。BC(紀元前)は「キリストの前(Before Christ)」の略、AD(紀元後)は「キリストの年(Anno Domini)」の略なのです。新しい天皇の誕生によって元号が変わり時代が変わるように、イエス・キリストの誕生は世界の歴史を二分し大きな影響を与えていきました。

ところで、「平成」は皆さまにとってどんな時代だったでしょうか?「平成」の由来は中国の『史記』『書経』で、「国の内外、天地とも平和が達成される」との意味があります。しかし、残念ながら「平成」の世には、暗く悲しいニュースがあふれました。大災害や事故、殺人や虐待、自殺や孤独死、不正や詐欺、失業や貧困…。多くの方が、一寸先に何があるか分からない不安をかかえながら、「平成」の世を生きてこられたのではないでしょうか。

しかし、聖書は言っています(聖書は世界で一番読まれている本です)。『すべての人を照すまことの光があって、世にきた』と。“まことの光”とは、イエス・キリストのことです。イエス・キリストは、すべての時代のすべての国の人を照らす“まことの光”としてお生まれになりました。私たちの罪、悩み、苦しみ、悲しみを取り去り、愛と喜びと平安と希望を与え、天国に入る道を示してくださったのです。だから、クリスマスには、「キリスト(Christ)」を「礼拝する(mas)」という意味があるのです。

さあ、もう二度とはない「平成」最後のクリスマス。時代の変わり目に少し立ち止まって、自分を見つめ直し、心に残る本当のクリスマスを教会でお祝いしてみませんか? ご家族・ご友人お誘い合わせのうえ、ぜひお気軽にお越しください。もちろん、お一人さまも大歓迎です。心よりお待ちしています。